日本にはたくさんの伝統的な食材がありますよね。
この肌寒い時期になると、田舎を思い出すんです。

昔は当たり前のように口にしていたものが、実は都会ではあまり見かけることがなかったりと地域特有の食材もたくさんあります。
田舎の私の実家では柿や栗の木が多くなっていて、家の裏に木が生えていてよく屋根に登ってとって食べていました。

日本特有の製法で食材がさらに美味しく変身するということもあります。
その中には渋柿を甘くする干し柿、塩分の濃度を有効活用して長期保存が叶う梅干し、ぬか漬けや浅漬などの種類が豊富な野菜をたくさん摂取できる漬物などがあります。

干し柿や梅干し、そして漬物って私の実家では全て祖母、母が手作りでつくっていました。
都会の人には考えられないかもしれませんが、漬物がおかずで白ご飯だけの昼食なんてのも当然のようにありました。

これが実は菓子パンを食べたり、おにぎりを買ったりだなんてするよりも格段に美味しんです!
梅干しも一緒にお茶漬けとして食べるのも、夏の食欲がわかない猛暑の日は最高ですよ!

干し柿にいたっては、まだ完成していない状態のものを拝借して苦さで転げまわったことを覚えてます。
完成品があんなに甘いのなら、水分が残っている今はもっと上手い!なんておもって食べたが最後、渋柿の渋みがまだぬけておらず顔がしわくちゃになるかと思いました。笑

干し柿や梅干し、そして漬物は簡単に家でつくることができます。
でも時間がないし…手間がかかるし…という方にも一つ購入しておくと、いざというときのおかずになるので便利ですよ!
食材は何かに漬け込むと長持ちするため、暑さや毎日食べはしないという時にも便利です。

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干し柿は作り手によって美味しさが決まります。:かぶちゃん農園
本当に美味しい南高梅はこちらで買うことができますよ:紀州ほそ川

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